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日本人は○位!世界の肥満度ランキングを調査してみた

お腹の脂肪を気にする男性

世界の肥満度ランキングを調査してみると、日本人の肥満度の順位は166位です。オセアニア地域のナウルが肥満度ランキングではトップであり、2位にはクック諸島が入り、3位はトンガになります。ランキング上位から見てもわかるように、肥満率の高い国はオセアニア地域が多いのがわかりますが、食生活による影響が大きいです。ファーストフードなど、食生活の欧米化も原因になっています。

世界の中でも断トツトップで肥満人口が多いナウルですが、様々な原因が絡み合っての結果です。魚や野菜が中心の島国であり、肥満が富の象徴とされていることから、太っていることへのイメージがポジティブなのも、肥満に拍車をかけています。シンプルな食生活から一転して、食の欧米化はさらに肥満を煽る大きな要因です。

肥満は経済が安定をした国よりも、発展途上国に多く見られる傾向があります。食べ物の確保の不安定さを抱えるイメージにある発展途上国ですが、だからこそ油、砂糖、肉、小麦粉などの食材を多く食べる傾向にあります。反対に新鮮な野菜や海藻類に大豆食品には、あまり手を付けることはありません。手に入りにくいということもありますが、これでは太るのも無理はないです。

健康を失うことにもなる肥満率上位の発展途上の国は、飢餓と食べ過ぎの繰り返しでもあります。空腹と食べ過ぎが何度も繰り返されると、代謝機能が低下をするのも問題です。人間の身体が代謝の良さで消化吸収されて、健康に必要な栄養は体内で働き、不要なものは排泄されていきます。

ところが代謝機能が下がると、脂肪が蓄積されやすくなり、筋肉も付きにくくなるので太るばかりです。だから肥満率の高い国の人の肥満の要因は、代謝機能の低下も関わっています。欧米化した高カロリー食も要因ですが、体内の巡りの悪さは体脂肪率を上げるばかりです。

日本人のイメージからすると、肥満大国はアメリカの印象ですが、世界ランキングでは24位で、トップではありません。とはいえアメリカ人の肥満率は社会的な問題となっており、高カロリーな食事が肥満を招く原因です。

基本的にアメリカが好物とするのは、決まって高カロリーで味が濃い物ばかりであり、味が濃くなくては彼らにとっては食べ物ではありません。チーズたっぷりのピザに鶏肉と油の最強コンビの唐揚げ、大きさにも驚くハンバーガーやブリトーも大好きです。

BBQやアイスクリームに生クリームのお菓子、ホットドッグにマッシュポテト、過度の砂糖を使った菓子パンなどもやめることは出来ません。野菜を食べているといっても、スナック菓子のポテトチップスやピザの上のささやかなピーマンなどですから、これでは太るだけではなく、健康まで失いかねません。

確かに日本人にも太っている人はいますが、海外の人のような驚く肥満体型の人は多くはないです。もともと小柄な日本人は、欧米人程太ることは出来ません。とはいってもやはり肥満は健康を失うことにつながるため、適正体重に戻すことが必要です。

私はまだ適正体重だし大丈夫という方もいるかもしれませんが、食生活の乱れで肥満になり、適正体重に戻すのに苦労している方も多いです。我々日本人はライフスタイルの変化もあり、運動・食事で肥満解消するのが大変になってきております。常日頃から運動・食事に心がける事と手軽なものとして通販サイトで医薬品を購入し服用する事も良いでしょう。肥満度ランキングならず、痩せる薬のおすすめランキングも通販サイト内にありますので、参考にすると良いでしょう。