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水太りって知っていますか?ラシックスで解消しよう

体の中に余分な水分がたくさん溜まっている状態が水太りであり、水分の循環が悪いために起こります。単純に考えると水を飲みすぎているのがいけないと勘違いしますが、シンプルな水は体内の巡りをよくするため、水が原因ではありません。むしろ毎日たっぷりと混ざりものを含まない、キレイな水を飲む方が痩せやすくなります。

水分は血管やリンパを通過して必要な分は体内へ吸収されて、あとは排出されますが、代謝が悪いと順調にはいきません。血液の流れもリンパの流れも新陳代謝の低下から、循環は悪くなり老廃物も溜まります。本来排泄される老廃物は体内に蓄積をしたままであり、それはむくみとなるため、こうして水太りになる仕組みです。

食事の影響を受けるのも水太りであり、美味しいと感じる食べ物は、塩分と糖分も高いですがこれも原因になっています。糖分も塩分も食べて体内に入ると、水分をしっかりと蓄積をする性質があるためです。味付けが濃くてカロリーの高い食べ物などは要注意であり、摂取しすぎることで水分の循環が悪くなり、排泄も順調に行かなくなるため、体内に余分な水分が溜まります。

むくみやすい水太りを解消させるために、利尿降圧剤のラシックスを使うことができます。主成分にはフロセミドを配合しており、腎臓に働きかけて尿量を増やすために役立つ成分です。尿が増えることから体内に蓄積をしやすい、余分な塩分や水分をスムーズに排泄することができます。気になるむくみをとることにもなりますし、高すぎる血圧も下がるなど、健康のサポートになってくれるのもフロセミドです。

優れた利尿効果を持つラシックスですが医薬品になるので、服用に関して副作用についても理解したうえで使うようにします。普段よりも尿の量を増やすことが出来るため、高い利尿効果の影響で血圧の低下や、脱水症状の副作用も考えられることです。一時的なことにはなりますが、服用に関しては飲む量や次の服用までの間隔なども守るようにします。

血圧の低下を起こすとめまいやだるさに疲労感を感じやすくなりますし、動悸や息切れがしたり、集中力が低下したりするので注意が必要です。一時的に胃や心臓は血液が足りない状態なので、吐き気や胸やけを起こすこともあります。

一時的に血液中のナトリウム量が激減してしまうのが脱水症状であり、皮膚の紅潮化や全身脱力感、体温上昇やふらつきなど、あらゆる不調のサインが出てくるのも特徴です。脱水症状を起こさないためにも適量の服用量を守ることと、水をたっぷり飲むようにします。服用ルールを守りながら使えば、ラシックスで大きな副作用で困ることにはなりません。

1日に1回だけの服用であり、症状や年齢により量は変わりますが、目安としては1錠から2錠ほどです。水と一緒に飲んでから1時間くらい経過をすると、だんだんトイレに行きたくなります。薬効が働いているためであり、いつもよりもたくさんの尿が出るので、水太り解消の味方になるお薬です。